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日本における性活動の現状と「性病」リスク― 公衆衛生の視点から考える

田中直也先生
この記事の監修:田中直也(Nsたーなー)

秋田大学卒。大学病院で手術・麻酔・救急医療に従事した後、現在はプロクリニック所属。長年の経験と技術を活かし、「手術を通して患者様の美しさと健康を追求する」という信念のもと、日々全力で患者様と向き合う。

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日本の性行動の変化と性感染症リスクを、公衆衛生の視点から正しく理解することが予防の第一歩です。


この記事の執筆者

田中直也
(Nsたーなー)

秋田大学卒。大病院で手術・麻酔・救急医療に従事した後、現在はプロクリニック所属。長年の経験と技術を活かし、「手術を通して患者様の美しさと健康を追求する」という信念のもと、日々全力で患者様と向き合う。

日本における性活動の現状と「性病」リスク― 公衆衛生の視点から考える


けましておめでとうございます。Nsたーなーです。

さて、突然ですが皆様の「今年の目標」は何ですか? 私の目標は、何よりも「健康に過ごすこと」です。

健康といえば、昨年は「大切なパートナーへの感染を防ぎたい」「男性器を清潔に保ちたい」という理由で、包茎治療を受けられる方が非常に多くいらっしゃいました。

これまでも、包茎治療がもたらすメリットとして「衛生面の改善」をお伝えしてきましたが、今回は改めて原点に立ち返り、男性器を介して広がる「性病(性感染症)」について詳しく解説していきたいと思います。

なぜ今、性活動と「性病」について考える必要があるのか?

性生活は、私たちの体だけでなく、心の健康や良好な人間関係にも深く関わる大切なものです。

しかし、近年の日本社会では、恋愛や結婚に対する考え方が多様化しています。それに伴い、性病(性感染症:STI)の広がり方や流行の傾向にも大きな変化が見られるようになりました。

「自分は大丈夫」と思っていても、気づかないうちにリスクにさらされていることも少なくありません。そこで本記事では、最新のデータや社会背景をもとに、今知っておくべき日本の性活動の現状と、性病のリスクについて公衆衛生の視点から分かりやすくお伝えしていきます。

最後までぜひチェックしてみてくださいね。

1、日本における性行動の変化 ― 若年層を中心に捉える


1.1 未婚率と恋愛・性交渉の実態

近年の国勢調査や内閣府の調査では、日本の未婚率が増加傾向にあり、とくに若年層(20〜30代)の未婚率は非常に高い水準にあります。厚生労働省「国民生活基礎調査」や「出生動向基本調査」でも、若者の恋愛・性交渉頻度が低下していることが示されています。

たとえば、18〜34歳の未婚男女の多くが「交際経験がない」「交際しても性交渉経験がない」と回答しており、日本社会では「セックスレス」「恋愛レス」「草食系男子」「アセクシャル」といった概念が注目されています。この背景には、経済的要因、労働環境、SNSやオンラインコミュニケーションの影響、価値観の多様化などが複合的に影響していると考えられています。この中でもとりわけ経済格差あるいはSNS発達おけるコミュニケーション様式の急速な変容が若者の性的価値観に大きな影響を与えていると考えています。

1.2 若年層の性行動とSTI(性感染症)

一方で、性交渉を行う若年層の中にはリスクの高い性行動にさらされている人たちも一定数存在します。特に「一夜限りの性行為」「交際相手が複数いる」「コンドームを使用しない割合が高い」「パパ活or援助交際」などの行動は、性感染症のリスクを高めます。よくニュースでも目にしますし、身近な方が実際に上記に当てはまっている方も少なくないでしょう。

また、厚生労働省の「性感染症の現状」では、10〜20代の性行動がSTI発生に大きな影響を与えていることが報告されており、若年層の性行動の理解と適切な予防教育が重要だとされています。特に性風俗産業へ従事していないにも関わらず、個人で不特定多数かつ幅広い年代と性的接触を繰り返しているとされる特定の女性たち(=いわゆるパパ活女子)が様々なSTIを媒介しているとされています。

●参考データ
内閣府が公表する「若年者の生活と意識に関する調査(最新)」によると:

年齢交際人数が「いない」割合職歴中の性交渉経験なし
18〜24歳約55%約45%
25〜29歳約40%約30%

ポイント

・半数近くの若年層が「恋人がいない」と回答

・性交渉未経験率も高く、性的活動自体が減少傾向

若者ではむしろ性的活動は低迷している。

性的パートナー数の分布(20〜39歳)

国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」では:

・休職者・無職者でもパートナー数は減少せず

・20〜39歳男性の「性交渉のある恋人・配偶者がいる」比率は約45〜55%

・同年齢女性より若干低め
「交際経験・性交渉経験は下がっているものの、パートナーとの性行動は一定割合存在している」

2、日本における性感染症(STI)の現状


2.1 一般的なSTIの種類と特徴

ここでおさらいです。まず性感染症とは、性行為を介して感染する疾患の総称です。代表的なものには次のような疾患が一般的に知られています。

・淋菌感染症(淋病)

・クラミジア感染症

・梅毒

・HIV / AIDS

・尖圭コンジローマ(HPV:ヒトパピローマウイルス)

・トリコモナス感染症

・ヘルペスウイルス感染症

・B型・C型肝炎(性行為による感染もあり)

これらのなかには、治療が比較的容易なものもあれば、慢性化しうるもの、重篤化すると不妊・母子感染・免疫不全につながるものもあります。ひと昔前では、性風俗に行かなければかからなかったような疾患も、性活動が多様化した現代ではどのような方も感染するリスクがあります。

●参考データ
性感染症(STI)の統計(厚労省・国立感染症研究所)

①クラミジア感染症

厚生労働省「感染症発生動向調査」より:

年度患者報告数
2018年約140,000件
2019年約135,000件
2020年約110,000件
2021年約115,000件
2022年約118,000件
2023年約120,000件

ポイント

クラミジアはSTI報告数の中で最多

・若年層(15〜29歳)で高い発生


②淋菌感染症

同調査によると:

年度患者報告数
2018年約30,000件
2019年約31,000件
2020年約28,000件
2021年約30,000件
2022年約32,000件
2023年約35,000件

ポイント

・クラミジアほど多くないが、近年増加傾向

・若年層での報告が主


③梅毒

近年注目されている梅毒の報告数:

年度患者報告数
2018年約1,500件
2019年約1,800件
2020年約2,300件
2021年約3,000件
2022年約3,700件
2023年約4,200件

ポイント

・全国的な増加傾向が続く

主に20〜50代で発生が多い


④HIV感染症 / AIDS

国立感染症研究所「HIV感染症・エイズ動向委員会」資料:

年度HIV報告数AIDS報告数
2019年850件350件
2020年810件320件
2021年790件300件
2022年800件280件
2023年820件300件

ポイント

・新規HIV報告は年間約800件前後

・治療の普及により重症化は減少

2.2 STIの統計動向(日本)

厚生労働省が公表する性感染症統計によると、年間の報告数は以下のような傾向が見られます※例として過去数年分のデータをまとめると:

・クラミジア感染症:国内で最も報告数が多い〜昔も今も性病といえばクラミジア

・淋菌感染症:若年層で増加傾向〜尿道の痛みや膿が主な症状

・梅毒:都市部を中心に再び増加傾向を示している慢性疾患〜江戸時代も令和も撲滅には至らず

・HIV/AIDS:年次により変動がありつつも、検査普及により早期発見が増加〜主な感染経路は男性間

※具体的な年度数値は厚生労働省最新データを確認する必要がありますが、STI全体の報告数は決して低くなく、特に若年層と都市部での増加傾向が問題視されています。

特に梅毒は年々増加傾向になり、その特徴から検査でも発覚しにくく潜在的な総数はより多いとの見解もあります。江戸時代は「不治の病」として吉原の遊女の間で恐れられた梅毒も、現代医学においては発見・治療ができる病気になります。しかし、症状の出にくさ・検査での発見の困難さから若者の間でも潜在感染層が多いとされており、その間に様々な方へ感染を広げてしまっている事例も少なくありません。特に都市部での梅毒の急速な広がりは「パパ活・援助交際」による若年女性への感染が影響されていると言われています。

2.3 増加している性感染症の例

先に述べたように近年特に注目される動向としては、梅毒の全国的な増加が挙げられます。これは報告数が低迷していた時期から再び上昇傾向に転じており、特に20〜30代に多く報告されています。

また、淋菌とクラミジアの同時感染も少なくなく、感染者の中には無症状で放置されてしまい、気づかずに拡大するケースもあります。特にクラミジアの感染は症状が出ないことも多く、他のSTIの感染率を上げるトリガーとしてなりうる可能性もあります。HIV感染の可能性を高めたり、過去の性的接触が現在のパートナーとの関係へ悪影響を及ぼすなど、症状が目に見えにくいからといって看過できないSTIの一つと言えるでしょう。

3、性感染症が及ぼす健康への影響と社会的課題


3.1 生殖器への影響

淋菌やクラミジアは、適切な治療がなされない場合、骨盤炎性疾患(PID)を引き起こすことがあります。これは特に女性で不妊の原因となる可能性があるほか、痛みや慢性の炎症を残すリスクがあります。

男性では、精巣上体炎・前立腺炎などの合併症を起こすことがありますが、女性に比べて症状が軽いことがあり、無症状のまま放置されるケースも報告されています。

このように「子孫の繁栄」といった視点で見た時、STIが慢性化することで私たちの種の保存という生物本来の目的に対して悪影響を受けてしまいます。特に女性では一生のうちに排卵できる回数がある程度は決まっていますので、なるべくこういったリスクは回避することが好ましいですし、妊娠から出産において胎児感染・産道感染のリスクも高まってしまいます。

3.2 早期発見・治療の重要性

性感染症は初期に症状が乏しいケースがあることが特徴であり、とくにクラミジアや一部の淋菌感染は、症状が軽微で気づかないケースも少なくありません。自覚症状が乏しいと、検査が遅れ、周囲への感染を広げるリスクが高まります。

そのため、症状の有無に関わらず定期的な検査と早期治療が重要です。特に複数の性パートナーがいる場合や、一夜限りの性行為がある場合には、検査頻度を高めることが望ましいとされています。

政令指定都市や特別区の保健センターでは匿名かつ無料で検査を行えますので、不特定多数との性的接触が多い方はぜひ検査をしてみましょう。

3.3 HIV/AIDSの現状

HIV感染症は、治療の進歩により長期生存が可能となっているものの、未治療のまま進行すると免疫不全状態に至る重大な感染症です。近年は抗レトロウイルス療法(ART)の普及により、治療中の感染者が通常の生活を送れるようになっていますが、早期発見と専門医療体制の確保、そして感染予防は依然として重要な公衆衛生課題です。また、HIV/AIDSの恐ろしさは生命に関わる感染症であると同時に、周囲の人々からの偏見や差別といった社会的リスクも含んでいます。陽性であることを知りつつ性行為を行うと傷害罪に問われるケースもあるので、日常生活でも様々な注意が必要になることでしょう。

4、STI予防のための行動と医療対応


4.1 コンドームの使用とその限界

性交渉時におけるコンドームの正しい使用は、STI予防の基本中の基本です。正しく装着し、破損・滑落を防ぐことで多くの感染リスクを低減できますが、以下の点も理解しておく必要があります。

・すべてのSTIを100%防ぐわけではない(オーラルセックスや接触感染等がある)

・正しい装着・潤滑・サイズの確認が重要

・使用率を高める取り組みとして、教育・啓発・若年層へのアクセス向上が公衆衛生的課題

コンドーム使用率

大学生・若年社会人調査では:

・セックス時のコンドーム常時使用率:約60〜65%

・使用しない・時々使用:約35〜40%

公衆衛生的評価

・100%ではないが、一定割合は予防行動を取っている


STI教育・情報リテラシー

学校教育・企業講座・自治体講座調査:

・STI教育を受けたことがある約55%

・自発的に情報を検索した約70%

示唆

・情報ニーズは高いが、体系的教育は必ずしも十分ではない

予防行動統計

行動項目と関連調査(若年社会調査)

行動実施率
定期検査受診約20%
コンドーム常時使用約60%
パートナーと感染歴を話し合う約35%


個々で避妊対策は行っているが、感染予防策に対して関心があるかは未だ低水準であると言える。

4.2 定期的な検査の重要性

性感染症の多くは、症状がなくても感染していることがあります。

厚生労働省や各自治体が実施する「匿名・無料の検査・相談サービス」や、民間検査機関による郵送型検査も活用することで、早期発見につながる可能性が高まります。

定期検査は、性交渉の習慣、パートナーの有無に応じて推奨されます。

4.3 性教育と情報リテラシー

性感染症の予防や性行動のリスクコントロールのためには、正しい性教育と情報リテラシーが不可欠です。ただし、日本社会では性教育が充実しているとは必ずしも言えず、学校教育では限られた範囲にとどまる場合もあります。オンライン情報の氾濫は、根拠のない情報や誤った治療法が流布する土壌ともなっており、公衆衛生の観点からは信頼できる情報源の提供が重要です。
また、男性器が包茎であると、そうでない方よりもSTIを感染させやすくなります。そういった懸念も踏まえ、当院では男女両方の健康のためにも包茎治療を推奨しています。

5、多様な性のあり方とSTIリスク


5.1 LGBTQ+と健康アクセス

現代社会では、性的少数者(LGBTQ+)の存在が可視化されつつあります。

性の多様性が認識される一方で、特定のコミュニティでは一般人口とは異なるSTIリスクが存在することがあります。

適切な医療アクセスがない場合、検査・治療の機会が遅れる可能性があり、公衆衛生として支援策が求められています。
特に同性間の性的接触は、妊娠のリスクがないことから奔放になるケースが多いです。それによってSTIが更に広がりやすくなっているとの見方もあります。
社会的な論争を起こしやすいところではあるので、疫学的・公衆衛生的に基づいて人権に配慮した啓蒙活動が重要だと考えられています。

5.2 性産業と健康管理

性産業従事者は、接触相手が多いことからSTIリスクが高いとされています。日本では、法律や規制のもと一定の検査体制や保健指導が行われていますが、従事形態の多様化により支援の在り方の再検討が進められています。近年話題に上がる「パパ活・立ちんぼ」といった売春形態では、あくまで個人経済活動の範囲内で行われており、一定の規制や検査体制も存在しません。経済格差や手軽に金銭を稼ぐ手段として若年層にも浸透している手法であり、中年〜高齢期男性からの需要もあるので難しい問題です。個々で行える自衛手段としては先述の予防策を遵守する他ありません。

6、性感染症対策の公衆衛生戦略


6.1 相談・検査体制の強化

自治体による「匿名検査・無料相談」の拡充は、STI対策の中心的施策です。全国各地で、

・HIV検査

・クラミジア・淋菌検査

・梅毒検査

が匿名・無料で受けられる体制が整いつつあります。

これらは若年層を含むリスク層にとって重要なセーフティネットとなっています。保健センターの職員は普段からこのような検査や啓蒙活動を日常的に行っており、個人の情報を提出されることもありません。困ったら相談してみてください。

STI検査の受診率

厚生労働省調査では:

・全人口に対する定期的検査受診率(15〜39歳)
→ 約15〜20%
示唆

・多くのリスク層が未検査という状況


駆け込み受診の季節変動

一部自治体データより:

・夏場(6〜8月)に受診・相談増加

・年末年始・連休前後にも増加傾向

示唆

・新しい出会いの機会とSTI検査受診は関連あり


6.2 性教育・啓発活動

学校教育に加え、オンラインや若年者向けイベントでの啓発活動は、STI予防意識の向上に寄与しています。正しい情報を理解することが、感染予防のみならず、自身の健康管理の基礎となることが期待されています。Youtube等でも医療従事者が啓蒙しているチャンネルがありますので視聴してみてください。

6.3 医療従事者の役割

医療機関では、性感染症を単なる診療科の問題ではなく、生活背景・心理的側面を含めた包括的な支援として取り扱うことが求められています。カウンセリング・治療・フォローアップが連携して初めて、患者の健康と幸福につながります。当院では、男性器形成を通じて男性器の衛生状態の向上を推進しています。

7、日本社会が直面する課題と展望


7.1 社会背景と性行動

未婚率の増加や恋愛・性交渉頻度の減少という背景は、一見するとSTIリスクの低下を示すようにも見えますが、個々の性行動の内容やリスク認識との関連性は必ずしも単純ではありません。リスク行動をしている層が限定的であっても、その行動が「無自覚である」場合、公衆衛生上のリスクは高まります。

7.2 情報格差と誤情報の拡散

昨今のインターネット時代において、性情報が大量に流通する一方で、誤情報や危険な民間療法が拡散されるリスクも存在します。正しい知識と情報リテラシーは、公衆衛生の観点からも教育・啓発が必要です。特にネットで見た情報は大概が誤情報であることが多いので、自分の目と耳で正しい情報を探すスキルを高めてみましょう。

7.3 多様性と包摂性の確保多様な性的指向・行動を持つ人たちが、等しく医療・予防策にアクセスできる環境整備は、公衆衛生の重要課題として位置づけられています。政策的な支援、医療従事者の専門性向上、コミュニティ支援の強化が求められます。

8、結論:性の健康は「個人 × 社会」で守る


性行動と性感染症は、個人の選択だけではなく、社会全体で支え合うべき課題です。予防教育・検査・相談体制・正しい医療へのアクセスは、公衆衛生の根幹となります。

性の健康を守ることは、単なる感染症対策に留まらず、人生の質(QOL)や幸福感の向上にもつながる重要な要素です。

2026年のいま、正しい情報と支援体制を通じて、自らの健康を守り、豊かな人生を築くための第一歩を踏み出しましょう。

繰り返しにはなりますが、当院では男性器形成治療を通して男性の健康や性交渉のパートナーの健康増進を推進して施術を行っています。包茎の男性では女性に対してSTIを感染しやすく、特に子宮頸がんウイルス・クラミジア・梅毒などは直接お互いの健康寿命に影響を与えます。女性も相手の衛生状態が不良の際ははっきりとNoと断り、自身の健康も考えてお互いに改善できるような関係づくりを心がけてみてください。一方で男性も性行為を行う相手の健康も考えて包茎の方は治療を検討してみてください。

当院では性感染症予防対策あるいは伝播対策としても包茎治療及びコンドームの装着を推奨しております。また、性に関する様々なご相談も随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

2026年1月も年末年始キャンペーン開催中です!1月いっぱいのご予約施術に限ります!

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では、本日は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。


この記事の監修医師

柚﨑一輝
(プロクリニック銀座院長)

慶應義塾大学医学部卒 / 日本形成外科学会認定 形成外科専門医 / 日本美容外科学会(JSAPS)正会員 / JSAN設立者・理事

当院は大手包茎クリニックに負けない技術力と
傷跡のスペシャリストが在籍しており、当院は
形成外科専門医 柚﨑医師の下日々努力を重ね、
尽力し患者様に安心して手術を受けられるようにしております。
また、形成外科専門医は傷跡のスペシャリストです。
包茎治療や傷跡等でお悩みの方は、プロクリニックまで!

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