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症例紹介 包茎治療

50代 包茎治療「生きているうちに治療したい!マナーとしての包茎治療症例」

プロクリニック 手術看護師 Ns たーなー(イケマラ伝道師)
この記事の執筆:田中直也(Nsたーなー) 医学監修:柚﨑 一輝 (形成外科専門医 / プロクリニック統括院長)

秋田大学卒。大病院で手術・麻酔・救急医療に従事した後、現在はプロクリニックへ参画。長年の経験と技術を活かし、「手術を通して患者様の美しさと健康を追求する」という信念のもと、日々全力で患者様と向き合う。趣味はドライブと珈琲。

50代男性 糖尿病合併包茎の施術前後症例写真
衛生管理と将来の介護を見据えて決意された50代男性の包茎治療症例。

こんにちはNsたーなーです。今回も、質の高いの包茎治療を受けた方をご紹介いたします。患者様は若年の頃より糖尿病を患っており、慢性的な包皮炎と難治性の包茎に悩んでいたところ、たまたま当院のライブ動画を見てご相談にいらっしゃいました。

お話を窺ってみると、これまで何度も入院経験があるそうで、その度に看護師からの清潔ケアで包茎だったことが恥ずかしく、また将来的な介護を受ける際のマナーとして治療を受けたいと強く願っていたということでした。

この方のように包茎治療を単なる男性のプライドを上げるような治療ではなく、衛生的あるいは介護予防の一環として治療に臨まれる方も決して少なくはありません。

診察では、重度の糖尿病による包皮炎も指摘され、治療によって衛生環境の向上や尿道周りの健康増進も改善が見込めるとのことで、包茎治療が推奨されました。

今回は患者様が望む形成外科専門医による質の高い美しい包茎治療を行なっていきます。


それではビフォーアフターをご紹介させていただきます。

「糖尿病による包皮炎を繰り返していた症例。包茎手術により清潔保持しやすい状態へ改善を図りました。」施術後の注意点画像

施術名:包茎治療PRO
施術の説明:
包皮を切除し、亀頭直下に包皮断端を審美的に縫合し、包茎の治療を行っています。
施術の副作用(リスク):出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感、凹凸などを生じることがあります。
施術の価格:
包茎治療598,000円〜 ※別途、狭窄解除料金がかかる場合もございます。

施術後は、患者様のお悩みだった包茎状態が改善され、しっかりと亀頭が露出された状態へ生まれ変わることができました。

傷跡も亀頭の影に見えないように作ることで、初めから手術がわからないような美しい仕上がりを実現しております。

また、亀頭を覆っていた包皮がなくなることで、悩みの種であった包皮炎のリスクもほぼなくなり、将来的な介護予防も大いに期待できます。

患者様も「仕上がりが本当に美しいです。裏筋まで綺麗で感動しました」とお喜びいただき、私たちも感無量です。

このように包茎治療は見た目、健康や性機能といった幅広い分野での生活の質向上が見込めます。悩んでいる方はぜひ前向きにご検討ください!少なくとも治療自体は受けて後悔するものではありません。

スタッフ一同お悩みに寄り添い、最適な治療プランをご提案させていただきます。

それでは次回も質の高い症例をご紹介いたします!お楽しみに!


プロクリニック【症例】

プロクリニックでは、スタッフが協力し公式 SNS や HP ブログや症例写真を毎日更新しております。
こちらでも面白いコンテンツや学びになるコンテンツ上げておりますので、ぜひ見てみてください。

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当院のYouTubeチャンネルもご覧ください。絶賛ライブ配信に力を入れて配信しております。

当院は大手包茎クリニックに負けない技術力と
傷後のスペシャリストが在籍しており当院は
形成外科専門医柚﨑医師の下に日々努力を重ね、
尽力し患者様に安心して手術を受けられるようにしております。
また形成外科専門医は傷跡のスペシャリストです。
傷跡等でお悩みの方は、プロクリニックまで!

何か不安や質問がある方は LINE 追加から「ぷろたんに相談する」でご相談ください。 ↓ ご予約・無料カウンセリングはこちら ↓

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調べてみよう!

この記事に関するよくあるご質問

Q. 糖尿病を患っていますが、包茎手術を受けることは可能ですか?
A. はい、可能です。糖尿病の方は免疫力が低下しやすく、慢性的な包皮炎や亀頭包皮炎を繰り返しやすい傾向にあります。むしろ、手術によって包皮を取り除き、清潔な状態を保ちやすくすることは、感染症リスクを抑える健康増進の観点から推奨されるケースも少なくありません。当院では形成外科専門医が、持病の状態を確認した上で最適な治療をご提案します。
Q. 将来の「介護」を見据えて包茎治療を受けるメリットは何ですか?
A. 最大のメリットは「衛生管理の向上」と「感染症の予防」です。介護が必要になった際、包茎の状態では恥ずかしさを感じたり、清拭(体を拭くケア)の際に汚れが溜まりやすく、炎症の原因になったりすることがあります。事前に治療を済ませておくことは、ご自身の尊厳を守るだけでなく、介護マナー(介護脱毛と同様の考え方)として、お互いの負担を減らす「生活の質(QOL)」の向上に繋がります。
Q. 糖尿病による包皮炎が原因で包茎が悪化することはありますか?
A. はい、あります。重度の糖尿病による炎症を繰り返すと、包皮の先端が硬くなる「瘢痕化(はんこんか)」が起こり、出口が狭くなる難治性の真性包茎へ進行することがあります。こうなると自力での改善は困難ですが、手術によって狭窄を解除し、亀頭を露出させることで、炎症の悩みから根本的に解放されることが期待できます。
Q. 「包茎治療PRO」は、一般的な手術と仕上がりにどのような違いがありますか?
A. 形成外科専門医による「審美性」にこだわった精密な縫合が特徴です。単に包皮を切除するだけでなく、傷跡が亀頭の傘の下に隠れるようにデザインし、一見して手術を受けたと分からないほどの自然で美しい仕上がりを追求します。裏筋(小帯)のラインも綺麗に整えるため、機能面だけでなく、見た目の自信にも大きく貢献します。
Q. 包茎手術の費用と、術後のリスクについて教えてください。
A. 費用はPROプラン 598,000円(税込)となります。(※状態により別途、狭窄解除料金が必要な場合があります。)主なリスクとしては、術後の出血、痛み、浮腫(むくみ)、一時的な違和感などが挙げられますが、これらは時間の経過とともに落ち着くことがほとんどです。

一人で悩まず、まずは専門医へご相談を

この記事を読んでご不安や疑問を感じた方は、ぜひ当院の無料カウンセリングをご利用ください。

記事監修 柚﨑 一輝 統括院長

柚﨑 一輝

PRO CLINIC 統括院長 / 形成外科専門医。慶應義塾大学卒。医学的根拠に基づき内容を精査・監修しています。

形成外科専門医:第21-3598号 / 医師免許:第529632号
連携協力医療機関番号:第KO1649号
記事執筆 Ns たーなー

Ns たーなー

PRO CLINIC 手術看護師 / イケマラ伝道師。現場での豊富な経験をもとに、患者様目線の情報を発信しています。

PRO CLINIC 銀座院 所属

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