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症例紹介 包茎治療

30代 包茎治療・亀頭増大術「早漏改善と愛する妻のために治療を決断!」

プロクリニック 手術看護師 Ns たーなー(イケマラ伝道師)
この記事の執筆:田中直也(Nsたーなー) 医学監修:柚﨑 一輝 (形成外科専門医 / プロクリニック統括院長)

秋田大学卒。大病院で手術・麻酔・救急医療に従事した後、現在はプロクリニックへ参画。長年の経験と技術を活かし、「手術を通して患者様の美しさと健康を追求する」という信念のもと、日々全力で患者様と向き合う。趣味はドライブと珈琲。

狭窄包茎と早漏改善を目的に包茎治療と亀頭ヒアルロン酸注入を行った症例イメージ
包茎治療と亀頭増大を組み合わせ、清潔感と早漏改善を目指した症例

こんにちはNsたーなーです。今回ご来院いただいた患者様は、10代の頃から包茎治療を受けたいと思っていらっしゃっており、同時に早漏改善も長年ご検討されておりました。

詳しくお話を伺ってみると、包皮が狭窄されているタイプで、かつ性行為での早漏でかなり悩まれていらっしゃったとのことです。特にこの早漏のせいで奥様との性行為で負い目を感じており、奥様との距離を次第に感じるようになったとお悩みを吐露されていました。

医師の診察では、亀頭の炎症が指摘され、包皮に覆われていた期間が長かったこともあり、それが重度の早漏の原因ではないかと指摘がありました。今回は、包茎治療で亀頭を常時露出させることに加えて、ヒアルロン酸注入で見た目の逞しさを増大しつつ、刺激を和らげることで早漏の改善を目指していく方針となりました。それでは、本日も形成外科の技術で治療を行なっていきます。


それではビフォーアフターをご紹介させていただきます。

「早漏と包茎の悩みから解放」自信と清潔感を取り戻した男性治療症例施術後の注意点画像

施術名:包茎治療PRO・亀頭増大セミPRO
施術の説明:包皮を切除し、亀頭直下に包皮断端を審美的に縫合し、包茎の治療を行っています。また、亀頭へヒアルロン酸を注入し、見た目と硬さの向上を目指しています。
施術の副作用(リスク):出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感、凹凸などを生じることがあります。
施術の価格:包茎治療598,000円〜 ※別途、狭窄解除料金がかかる場合もございます。亀頭増大術1ccあたり60,000〜160,000円

男性看護師 たーなー 看護師 たーなー

医師には言えない悩み、
同じ男の僕が聞きます。

「恥ずかしい」「怖い」…その不安、僕も経験者だから分かります。看護師として、一人の男として、あなたの味方になります。

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施術後は、狭窄しており、陰茎や亀頭を締め付けていた包皮をスッキリ切除し、見た目が美しくなるように審美的に亀頭直下へデザイン縫合を行なっております。また、裏筋形成も行うことで最大限感度の低下を予防しつつ、仕上がりを最優先に施術を完了しております。

また、亀頭へヒアルロン酸セミPROを注入することで見た目も力強く、逞しく、硬くなりました。これによって、亀頭への刺激が和らぐことで重度の早漏の改善が大いに期待できます。個人差もありますが、包茎治療と亀頭増大の組み合わせで最大限の早漏改善効果が期待できるでしょう。患者様も「見た目の綺麗さや清潔感、早漏が改善することで妻にも安心して向き合えます」とお喜びいただき、大変ご満足いただけました。

清潔感と早漏でお悩みの方は、ぜひ当院へお気軽にお声がけください。それでは次回も質の高い症例をご紹介いたします!お楽しみに!

イケマラ100症例の記事はこちら


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プロクリニックでは、スタッフが協力し公式 SNS や HP ブログや症例写真を毎日更新しております。
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当院は大手包茎クリニックに負けない技術力と
傷後のスペシャリストが在籍しており当院は
形成外科専門医柚﨑医師の下に日々努力を重ね、
尽力し患者様に安心して手術を受けられるようにしております。
また形成外科専門医は傷跡のスペシャリストです。
傷跡等でお悩みの方は、プロクリニックまで!

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調べてみよう!

この記事に関するよくあるご質問

Q. 包皮を剥こうとすると痛みがあります。手術せずに治す方法はありますか?
A. 炎症や癒着がある場合、手術以外の根本解決は非常に困難です。特に「剥くと痛い」「赤みがある」といった状態は、包皮狭窄や慢性的な炎症が疑われます。これを放置すると、皮膚がさらに硬くなって癒着が進み、将来的に排尿だけで激痛が走るようになる恐れがあります。今回の症例のように、デッドラインを超える前にプロの診断を受けることが大切です。
Q. 「癒着(ゆちゃく)」とはどのような状態ですか?放置するとどうなりますか?
A. 包皮と亀頭がくっついてしまい、自分では剥けなくなる状態です。炎症を繰り返すと、組織同士が癒着します。これを放置すると、手術の際にくっついた部分を無理にはがす必要が出てくるため、亀頭の表面に傷がついてしまうリスクが高まります。癒着が軽度のうちに手術を行うのが、最も美しく仕上げるポイントです。
Q. 予算が厳しく、一番いいプラン(PRO)を受けるか迷っています。
A. 状態が深刻な時ほど、仕上がりの高い「PRO」がおすすめです。炎症が強い部位は手術の難易度が上がります。形成外科専門医が担当するPROプランは、血管や神経を考慮した精密な処置を行うため、術後の痛みや腫れを抑え、最も自然で美しい仕上がり(デザイン縫合)を追求できます。一生に一度の手術だからこそ、後悔のない選択をサポートします。
Q. 嵌頓(かんとん)包茎は、どれくらい緊急性が高いのでしょうか?
A. 無理に剥いて戻らなくなった場合、亀頭や周囲の組織の壊死の確率が上がってしまいます。普段から剥きにくい状態(狭窄)がある方は、常にそのリスクと隣り合わせです。今回の患者様のように「剥くだけで痛い」のは体が発しているSOSです。デッドラインを迎えて取り返しのつかないことになる前に、早急な治療を強く推奨します。
Q. 手術後の痛みや仕事への影響が不安です。
A. 最新の麻酔技術と精密な縫合により、日常生活への復帰はスムーズです。手術中は麻酔が効いているため無痛です。術後数日は軽い違和感がありますが、激痛に耐えるようなことはありません。デスクワークであれば翌日から復帰可能です。これまでの「剥くたびに痛い」というストレスに比べれば、ダウンタイムは非常に短く感じられるはずです。

一人で悩まず、まずは専門医へご相談を

この記事を読んでご不安や疑問を感じた方は、ぜひ当院の無料カウンセリングをご利用ください。

記事監修 柚﨑 一輝 統括院長

柚﨑 一輝

PRO CLINIC 統括院長 / 形成外科専門医。慶應義塾大学卒。医学的根拠に基づき内容を精査・監修しています。

形成外科専門医:第21-3598号 / 医師免許:第529632号
連携協力医療機関番号:第KO1649号
記事執筆 Ns たーなー

Ns たーなー

PRO CLINIC 手術看護師 / イケマラ伝道師。現場での豊富な経験をもとに、患者様目線の情報を発信しています。

PRO CLINIC 銀座院 所属

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