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症例紹介 他院修正

30代 他院修正術「過去の包茎治療の修正-15年前の痕を改善症例-」

包茎手術後の傷跡と包皮の余りを修正した症例|他院包茎手術後の再手術
包茎手術後の傷跡や包皮の余りに対する修正手術症例。皮膚量や瘢痕の状態を確認しながら、見た目と機能面のバランスを考慮して再形成を行いました。

こんにちはNsたーなーです。今回の患者様は、「傷跡修正」とWeb検索をされ、当院へご相談に来られました。

今回の患者様は、「傷跡修正」とWeb検索をされ、当院へご相談に来られました。

詳しくお話を伺うと、過去には別の医療機関で修正について相談されたものの、「裏側が短いため修正は難しい」と説明を受け、十分に納得できないまま診察が終了した経緯があったそうです。また、お仕事が忙しいことから、再手術に伴うダウンタイムについても強い不安をお持ちでした。

診察前にご本人の希望を詳しく伺ったところ、色調差、いわゆるツートンカラーについてはある程度やむを得ないと考えており、それ以上に「現在の傷跡を少しでもきれいに整えたい」というご希望が強くありました。

医師の診察では、現在の状態からみて亀頭直下付近まで修正する方法も選択可能と判断されました。また、既存の傷跡そのものの処理に課題がある可能性も考えられたため、傷跡の前後を適切な範囲で切除し、改めて丁寧に縫合することでも、現在より傷跡を整えられる可能性があると説明しました。

医師の診察では、現在の状態からみて亀頭直下付近まで修正する方法も選択可能と判断されました。また、既存の傷跡そのものの処理に課題がある可能性も考えられたため、傷跡の前後を適切な範囲で切除し、改めて丁寧に縫合することでも、現在より傷跡を整えられる可能性があると説明しました。それでは、本日も形成外科医の技術で治療を行ってまいります。


それではビフォーアフターをご紹介させていただきます。

「他院での包茎手術後に残った傷跡と余剰包皮を修正した症例。既存瘢痕の処理、亀頭直下付近への再縫合、陰茎小帯の再形成を行っています。」施術後の注意点画像

施術名:他院修正術PRO
施術の説明:他院術後での状態の改善を図り、必要に応じて包皮を再形成し、審美的に復元を目指します。
施術の副作用(リスク):出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感、凹凸などを生じることがあります。
施術の価格:包茎治療PRO 598,000円+他院修正料 250,000円

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術後は、前回の手術で十分に切除されず残っていた余剰包皮を、通常時だけでなく勃起時にも過度なつっぱりや違和感が生じない範囲で再度デザインし、適切に切除しました。

術後は、前回の手術で十分に切除されず残っていた余剰包皮を、通常時だけでなく勃起時にも過度なつっぱりや違和感が生じない範囲で再度デザインし、適切に切除しました。

また、患者様が特に気にされていた既存の傷跡についても、瘢痕部分を可能な範囲で切除したうえで改めて縫合し、縫合ラインができるだけ亀頭直下に近い位置になるよう調整しています。裏側についても、皮膚の長さや可動性を確認しながら、裏筋(陰茎小帯)の再形成を含めて修正を行いました。

その結果、術前にみられていた包皮の余りが改善され、亀頭周囲から陰茎全体にかけて、よりすっきりとしたバランスの良い見た目となりました。単に包皮を追加で切除するだけではなく、既存の傷跡や皮膚の状態、勃起時の伸展性まで考慮しながら再構築した症例です。

こうした修正手術では、初回手術とは異なり、すでに切除されている皮膚の量や瘢痕、癒着、陰茎小帯の状態などを確認したうえで、残された組織の範囲内で再度デザインする必要があります。そのため、すべての症例で同じ修正ができるわけではありませんが、本症例のように余剰包皮や既存の傷跡が修正可能な状態であれば、現在の状態に合わせて再形成を検討することができます。

患者様も仕上がりにご満足いただき、しっかりと術前よりあった懸念点について改善したことを確認いただきました。

それでは次回も質の高い症例をご紹介いたします!お楽しみに!

イケマラ100症例の記事はこちら

他院修正術に関するよくある質問
Q. 他院で受けた包茎手術の傷跡や歪みを修正することはできますか?
A. はい、修正可能です。状態を確認したうえで、残された皮膚の範囲内で改めて精密にデザインし、瘢痕(傷跡)部分を切除して丁寧に再縫合することで、よりきれいで自然な状態に整えることができます。
Q. 他のクリニックで「修正は難しい」と断られた場合でも相談できますか?
A. ご相談可能です。他院で「裏側が短い」「余りが少ない」等の理由で難症例と判断された場合でも、余剰包皮や傷跡の位置を見極め、ツッパリ感が出ない範囲で適切に再構築できるケースがあります。まずは一度診察にてご相談ください。
Q. 傷跡修正の手術をすると、勃起時に皮膚がつっぱったりしませんか?
A. 当院では通常時だけでなく、勃起時の皮膚の伸ばされ方(伸展性)や可動性を十分に考慮して再切除・縫合を行います。無理な切除は行わず、過度なつっぱりや違和感が生じないよう適切なバランスで仕上げます。

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当院は大手包茎クリニックに負けない技術力と
傷後のスペシャリストが在籍しており当院は
形成外科専門医柚﨑医師の下に日々努力を重ね、
尽力し患者様に安心して手術を受けられるようにしております。
また形成外科専門医は傷跡のスペシャリストです。
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記事監修 柚﨑 一輝 統括院長

柚﨑 一輝

PRO CLINIC 統括院長 / 形成外科専門医。慶應義塾大学卒。医学的根拠に基づき内容を精査・監修しています。

形成外科専門医:第21-3598号 / 医師免許:第529632号
連携協力医療機関番号:第KO1649号
記事執筆 Ns たーなー

Ns たーなー

PRO CLINIC 手術看護師 / イケマラ伝道師。現場での豊富な経験をもとに、患者様目線の情報を発信しています。

PRO CLINIC 銀座院 所属

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