
今回ご来院いただいた患者様は、若い頃は自然に亀頭が露出していたものの、糖尿病の影響で次第に包皮が硬化し、結果として後天性の真性包茎になってしまったケースでした。
「早めに治療を受けておきたい」とのご相談を受け、実際に診察を行ったところ、包皮の狭窄が著しく、もともとカントン包茎気味であった状態が糖尿病による変化でさらに悪化し、ほぼ剥けない状態になっていました。
このような状態では、勃起が十分にできず、無理に包皮を剥こうとすると強い痛みを伴うだけでなく、恥垢が溜まりやすく衛生面でもリスクが高まります。そのまま放置すると、亀頭炎や性感染症、さらには勃起機能の低下につながる可能性もあります。
今回の治療方針としては、まず狭窄した包皮部分を丁寧に解除し、余剰包皮をしっかり切除。その後、亀頭直下で自然なラインに縫合することで、勃起時に突っ張らず、かつ清潔を保ちやすい状態を目指しました。
今回も形成外科専門医の手で美しく仕上げていきます。
ビフォーアフターをご紹介させていただきます。
「糖尿病による後天性真性包茎の治療例。包皮の狭窄を解除し、自然で清潔な仕上がりを実現しました。」
施術名:包茎治療PRO
施術の説明:包皮を切除し、亀頭直下に包皮断端を審美的に縫合し、包茎の治療を行っています。
施術の副作用(リスク):出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、しびれ、ひきつれ感、凹凸、色素変化などを生じることがあります。
施術の価格:598,000円〜
施術前のお写真からも明らかなように、この方のみならず真性包茎の患者様は多くの場合、包皮内部に大量の恥垢が蓄積しています。これにより、強い悪臭や包皮炎・感染症のリスクが高まり、衛生状態は極めて悪化します。特に包皮がまったく剥けない真性包茎では、慢性的な炎症や細菌感染を繰り返し、性生活や日常生活に深刻な悪影響を及ぼすことも少なくありません。
今回の患者様も、若い頃は問題なく包皮が剥けていたものの、糖尿病の発症により包皮が硬化・狭窄していき、結果的に後天性の真性包茎へと悪化していました。もともとカントン包茎気味だったこともあり、包皮がさらに固く締め付けられ、剥こうとすると痛みを伴い、勃起も困難な状態に陥っていました。
こうした状態では、本人の機能的な不快感だけでなく、パートナーに対しても不衛生な印象を与え、性生活の満足度を大きく損なう原因となります。特に糖尿病や肥満、陰茎埋没傾向のある方は、将来的に同じようなリスクを抱えるケースが少なくありません。
今回の治療では、狭窄していた包皮を丁寧に切除し、余分な皮膚を取り除いた上で、亀頭直下で自然な仕上がりになるよう縫合を行いました。その結果、亀頭がしっかりと露出し、恥垢が溜まる心配もなく、衛生面・機能面ともに大幅に改善しました。
包茎治療は、特に若いうちに行うことでその恩恵を長期間にわたり享受できます。糖尿病や生活習慣病のある方、または将来的にリスクが高いと感じている方は、ぜひ早めの治療をご検討ください。ご自身の健康と清潔さ、そしてパートナーとの豊かな性生活のために、包茎治療は大きな価値を持っています。
次回も質の高い症例をご紹介いたします!お楽しみに!
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