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20代 包茎治療「嵌頓包茎の治療したい!|痛みと締め付けを改善した包茎手術PROプラン」

プロクリニック 手術看護師 Ns たーなー(イケマラ伝道師)
この記事の執筆:田中直也(Nsたーなー) 医学監修:柚﨑 一輝 (形成外科専門医 / プロクリニック統括院長)

秋田大学卒。大病院で手術・麻酔・救急医療に従事した後、現在はプロクリニックへ参画。長年の経験と技術を活かし、「手術を通して患者様の美しさと健康を追求する」という信念のもと、日々全力で患者様と向き合う。趣味はドライブと珈琲。

嵌頓包茎の手術症例|亀頭直下縫合による包茎治療PROプラン
嵌頓包茎の治療症例|亀頭直下縫合と狭窄解除で痛みや締め付けを改善できます。

こんにちはNsたーなーです。今回は、嵌頓(カントン)包茎に悩んでおり、治療に踏み切った方をご紹介します。

患者様は、Googleで包茎治療を検索され、当院をお知りになられました。元々、他院様で治療について診察を受けており、嵌頓包茎と診断され、治療を検討されていたようです。しかし、その医院では施術内容と金額面が合わなかったようで、次に診察に来られた当院で施術の方針となりました。

診察では、通常時は亀頭が包皮に覆われており、自力で剥くことは可能ですが亀頭直下部分が締め付けられて痛みが生じてしまう状態でした。また、勃起時も同様で性行為時では痛みがあったり包皮がさらにキツく感じてしまったりと生活の質を落としている状態でした。ご本人も強くこの部分はコンプレックスに感じており、自分やパートナーのためにも前向きに治療をされたい意向でした。

今回は、患者様の望む亀頭直下縫合と小帯形成を含むPROプランと包皮の狭窄解除を行う治療方針となりました。

形成外科的センスで理想的な仕上がりを追求してまいります。


それではビフォーアフターをご紹介させていただきます。

「嵌頓包茎の症例|亀頭直下縫合と狭窄解除を行う包茎手術PROプランで痛みや締め付けを改善」施術後の注意点画像

施術名:包茎治療PRO
施術の説明:
包皮を切除し、亀頭直下に包皮断端を審美的に縫合し、包茎の治療を行っています。
施術の副作用(リスク):出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感、凹凸などを生じることがあります。
施術の価格:
包茎治療598,000円〜 ※別途、狭窄解除料金がかかる場合もございます。

施術後は、嵌頓状態となっていた包皮の狭窄は改善され、余剰包皮は適切な長さで切除、傷が目立たぬよう亀頭直下へデザイン縫合されました。

これによって通常時も勃起時も嵌頓状態にならなくなり、痛みや違和感から解放されています。もとより剥けない真性包茎とは異なり、自力で剥けるが亀頭周囲を締め付けてしまう嵌頓包茎は性行為での満足度や質を大きく下げてしまいます。

また、十分に包皮を剥けないことによる衛生面での懸念も残りますのでお早めの治療を推奨しております。

患者様からも「料金面と仕上がりの満足度はもとより、嵌頓包茎での不便さやコンプレックスから解放されて満足でした」とお喜びいただき、再度治療の有用性を実感できました。

当院では様々な男性の希望を叶えるために専門医が適切な治療プランをご提案いたします。どのような年代でも男性器にお悩みがある方はお気軽にお問い合わせください。

それでは次回も質の高い症例をご紹介いたします!お楽しみに!


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当院は大手包茎クリニックに負けない技術力と
傷後のスペシャリストが在籍しており当院は
形成外科専門医柚﨑医師の下に日々努力を重ね、
尽力し患者様に安心して手術を受けられるようにしております。
また形成外科専門医は傷跡のスペシャリストです。
傷跡等でお悩みの方は、プロクリニックまで!

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調べてみよう!

この記事に関するよくあるご質問

Q. 嵌頓包茎とはどのような状態ですか?
A. 嵌頓包茎とは、包皮を剥くことはできるものの亀頭の下で包皮が強く締め付けられてしまい、痛みや腫れが生じる状態です。放置すると血流障害や炎症を起こす可能性があります。
Q. 嵌頓包茎は手術が必要ですか?
A. 症状が軽い場合は経過観察になることもありますが、痛みや締め付けがある場合、包皮の狭窄解除や包茎手術による治療が推奨されることが多いです。
Q. 嵌頓包茎は性行為に影響しますか?
A. はい。嵌頓包茎では勃起時に包皮が締め付けられることで痛みが生じ、性行為の満足度や快適さが低下することがあります。
Q. 包茎治療PROプランとはどんな手術ですか?
A. 包皮を適切に切除し、亀頭直下で審美的に縫合する包茎手術です。見た目の自然さと機能改善を両立することを目的としています。
Q. 包茎手術のリスクはありますか?
A. 手術には個人差がありますが、出血・腫れ・感染・傷跡・知覚変化などが起こる可能性があります。医師と十分に相談して治療を受けることが大切です。

一人で悩まず、まずは専門医へご相談を

この記事を読んでご不安や疑問を感じた方は、ぜひ当院の無料カウンセリングをご利用ください。

記事監修 柚﨑 一輝 統括院長

柚﨑 一輝

PRO CLINIC 統括院長 / 形成外科専門医。慶應義塾大学卒。医学的根拠に基づき内容を精査・監修しています。

形成外科専門医:第21-3598号 / 医師免許:第529632号
連携協力医療機関番号:第KO1649号
記事執筆 Ns たーなー

Ns たーなー

PRO CLINIC 手術看護師 / イケマラ伝道師。現場での豊富な経験をもとに、患者様目線の情報を発信しています。

PRO CLINIC 銀座院 所属

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