
【この記事の監修者】
プロクリニック銀座院 院長 柚﨑 一輝(日本形成外科学会 形成外科専門医)
※本記事は医療広告ガイドラインに基づき、専門医の監修のもと作成されています。
【解説記事】亀頭増大術を受ける人の特徴とは
こんにちは。プロクリニックのNsたーなーです!
今回は、いつもの記事と趣向を変えて執筆していきます。当院でも人気の亀頭増大術についての内容になりますが、「どんな人が亀頭を大きくしたいのですか?」とよく質問をいただきます。
確かにインターネットの広告などで亀頭へヒアルロン酸を注入し、大きくできるといった内容をしばしば目にすることでしょう。
実際の現場から見た、どんな人が亀頭増大術を受けているのか?やその目的や費用感などについて赤裸々にご紹介していきます。本日も最後までお読み下さい。
1、おさらい〜亀頭増大術とは〜
①亀頭増大術(亀頭ヒアルロン酸注入)について
本施術は文字通り、亀頭自体へヒアルロン酸を注入する医療です。目的としては、ヒアルロン酸の注入によって大きさ(容量)の向上や製剤自体による硬さの向上が期待できます。
| 製剤の硬さ | 吸収までの期間目安 | 費用感 |
|---|---|---|
| 硬度最上級に類似 | 半永久(永久)を謳う | 1ccあたり10〜20万円程度 |
| かなり硬い | 多くは1年半〜2年程度 | 1ccあたり10〜20万円程度 |
| 硬い | 1年程度 | 1ccあたり10万円未満 |
| 普通 | 半年〜1年未満 | 1ccあたり5万円程度 |
| 柔らかい | 3ヶ月程度 | 1ccあたり1万円未満 |
ヒアルロン酸は硬いほど優れているのか?
ヒアルロン酸の質によって硬さが変わることが多いです。例えば、最高品質で知られる米国アラガン社製のボラックスは硬さと持続性に優れています。しかし、実臨床においては安全性と硬さのバランスが重要な要素と言えます。 つまり、硬くて長持ちすればどのような製剤でもいいというわけではなく、亀頭注入には相応しい製剤の選択が非常に重要だと言えるでしょう。
危険な製剤とは?
よく患者様から永久フィラー(溶けないヒアルロン酸)は入れてくれないのか?とお問い合わせがありますが、非常に危険な有害事象で後遺症が残るケースも少なくありません。
以上から、永久を謳う(あるいは溶けない)と言ったフィラー材の選択は、亀頭及び陰茎へ重大な有害事象(瘢痕や拘縮、壊死、感染、血流不全)と言った与えかねないので非常に危険であると言わざるを得ません。ですので、当院では上記フィラー材は患者へ提供しておりません。
2、どのような方が亀頭増大術を受けるのか
これまで、亀頭増大術の特徴と製剤のポイントについて解説してきましたが、ではここで本題です。どのような方が亀頭増大術を受けているのでしょうか?ご紹介していきます。
大きく分けて「① 早漏改善タイプ」と、「② 見た目改善タイプ」、「女性への刺激重視タイプ」の3つに大別されます。
- ①早漏改善タイプ:
早漏に悩んでいる方々は亀頭が過敏な場合が多いです。これは主に包茎である期間が長いほど起こっている場合が多いものですが、施術の際には包茎治療と同時に受けられる方が圧倒的多数を占めています。
主な主訴
性交時にすぐ射精してしまう→敏感な亀頭に対し、包茎治療と亀頭へヒアルロン酸注入を行うことで、外部からの刺激を緩衝させることで射精に至るまでの時間を延長させることが期待できます。
年代
あらゆる年代で治療を受けている。10〜80代の学生やサラリーマン、経営者、外国人など
- ②見た目改善タイプ:
亀頭の先細りに悩んでいて、見た目改善が主な目的の場合が多いです。
主な主訴
亀頭が小さい→生まれつきあるいは加齢による萎縮で亀頭の大きさを向上させたい方に効果的です。温泉やゴルフでの入浴、あるいは男性が多い職場でのプレッシャーなどで治療される方が多い。
年代
50〜60代の方が非常に多い。亀頭の小ささに対するコンプレックスが強いあるいは、性行為で女性からのトラウマを受けた過去がある方がメイン。性風俗を日常的に利用している高齢男性も少なくない。
③ 女性への刺激重視タイプ
主な主訴
パートナーを満足させたい→性行為を非常に重要視している方。固定のパートナー(恋人・妻)のみならず、性活動が活発な高齢男性も少なくない。
年代
30〜70代の経営者や高所得者に多い。女性への関わりが豊富で、男性器強化へ惜しみなく投資を惜しまない特徴が垣間見える。
このように、亀頭増大術は様々な目的と特徴を備えた男性方が、自身だけでなく女性に対する志が高い方が積極的に施術を受けています。
3、亀頭増大術での注入量の事例
次になかなかイメージしにくい注入量についてご紹介していきます。これには個人差がありますが、平均して3〜5ccの注入をされる方が一般的になります。
当院での注入症例
| 年代 | 主な主訴 | 施術メニュー | 費用感 |
|---|---|---|---|
|
30代 (会社員) |
先細りの悩み |
包茎治療+亀頭増大術3cc | 80万円前後。包茎治療と同時だと、麻酔が同時にできるので多く注入の希望が多い。 |
|
50代 (経営者) |
女性を満足させたい | 亀頭増大術8cc | 100万円前後。高所得者は自己投資を惜しみない方が多く、女性との機会を充実させたい方が非常に多い。 |
|
70代 (無職) |
早漏を改善したい | 亀頭増大術STD3cc | 30万円前後。週一の楽しみである性風俗でもっと楽しみたいので、少しでも早漏改善が期待できる量を注入したい。 |
このようにあらゆる年代の男性がそれぞれの目的から亀頭増大術を受けております。
亀頭増大術の心理的効果
亀頭のコンプレックスが解消することによって、様々な心理的側面でのポジティブフィードバックが得られます。
行動の変容
以上となりますが、亀頭増大術を受ける方々の特徴や属性、費用感などをご紹介させていただきました。
この施術は、どのような方にも需要がありますし、量に関わらず満足度が高い施術となっています。生活の質も向上しますし、自信がつくことで女性への関わりも変わることが期待できます。気になった方はお気軽に当院へご相談ください。たくさんの症例もございますので、ぜひ参考にしてみてください。
それでは、本日も以上になります。最後までありがとうございました。
看護師 たーなー(記事内引用リンクまとめ)
















