こんにちはNsたーなーです。今回もご来院いただいた患者様は、遠方より包茎治療のためにご来院された方です。なぜ当院かお伺いしたところ、多くの症例があり、手術のイメージがつきやすく他院様より安心できるような情報開示が魅力的だと仰せでした。
詳しくお話を伺ってみると、職業柄包茎の方の介護がとても大変だと痛感されており、ご自身も将来的な介護不安から治療を決断されたそうです。また、数年前から肥満の影響で段々と陰茎が埋没してくるようになり、長さも出されたいとのご要望もございました。
診察後、まずは包茎治療を最優先にやりつつ、埋没陰茎に対しては長茎術を行い、見た目の改善を大きく向上させることを目的に治療をおすすめさせていただきました。今回は、それらに加えて亀頭へヒアルロン酸スタンダードを1cc注入し、亀頭の1点のみ硬さを出していきます。最終的に患者様のご要望として、裏筋形成を伴わない「Advanceプラン」での包茎治療、わな靭帯1点留めによる「プラクティスプラン」での長茎術を選択されました。
今回もより美しく、患者様が望むような仕上がりを目指して施術を行ってまいります。
それではビフォーアフターをご紹介させていただきます。
「埋没改善+長さアップ|嵌頓包茎治療と長茎術で大変身した症例」
施術名:長茎術プラクティス
施術の説明:陰茎と骨盤をつなぐ「わな靭帯」を糸で固定し、骨盤側への引き込みを抑制することで陰茎の延長を図ります。
施術の副作用(リスク):出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感などを生じることがあります。
施術の価格:長茎術59,800円〜
※長茎術の効果のご実感及び持続期間については個人差がございます。
施術名:包茎治療Advance+亀頭増大STD
施術の説明:包皮を切除し、亀頭直下に包皮断端を審美的に縫合し、包茎の治療を行っています。また、亀頭へヒアルロン酸注入を行うことで見た目の改善を図ります。
施術の副作用(リスク):出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感、凹凸などを生じることがあります。
施術の価格:包茎治療598,000円〜、亀頭増大術1ccにつき60,000〜160,000円 ※別途、狭窄解除料金がかかる場合もございます。
看護師 たーなー
医師には言えない悩み、
同じ男の僕が聞きます。
「恥ずかしい」「怖い」…その不安、僕も経験者だから分かります。看護師として、一人の男として、あなたの味方になります。
長茎術後は、埋没されていた陰茎が引き出され、十分な長さが出るようになりました。嵌頓包茎の状態ですと、通常時あるいは勃起時に包皮を剥いた際に亀頭や陰茎が締め付けられてしまいます。この状態ですと、普段の生活や性行為でも支障をきたしてしまうことが多いです。この嵌頓包茎ですと、痛みや違和感がある場合がほとんどですので早急な治療を推奨しております。
また、体質や肥満によって、埋没陰茎がある場合も同様です。特に肥満の場合には、減量しないと実際に体表に出ている陰茎が見えにくいままなので短時間かつ手軽な延長術としては、この切らない長茎術が有効な場合があります。
今回は、埋没陰茎を伸ばしつつ、嵌頓包茎の治療で狭窄部分を解除、亀頭下へ包皮を縫合しています。また、ヒアルロン酸も亀頭の上側へ1cc注入し、高さを出しています。
患者様も「一番悩みだった嵌頓包茎が治って良かったです。見た目もバランス良くなって満足しました。」と満足いただき、当院としても嬉しい限りです。
嵌頓包茎や真性包茎治療では患者様の満足度や機能面がかなり改善されることで、人生の幸福度も向上することが期待できます。お悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
次回も質の高い症例をご紹介いたします!お楽しみに!
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当院は大手包茎クリニックに負けない技術力と
傷後のスペシャリストが在籍しており当院は
形成外科専門医柚﨑医師の下に日々努力を重ね、
尽力し患者様に安心して手術を受けられるようにしております。
また形成外科専門医は傷跡のスペシャリストです。
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この記事に関するよくあるご質問
- Q. 肥満でペニスが埋もれて見える(埋没陰茎)のですが、長茎術は有効ですか?
- A. はい、非常に有効です。下腹部の脂肪にペニスが埋もれてしまう場合、靭帯の引き込みを調整する「切らない長茎術(プラクティスプラン)」によって、体内に隠れている陰茎を外へ引き出すことが可能です。根本的な解決には減量も大切ですが、手軽に即効性のある見た目改善を求める方には最適な治療です。
- Q. 「将来の介護のために包茎治療をする」という方は増えていますか?
- A. はい、近年急増しています。職業柄、介護現場を知る方ほど「不衛生になりやすい包茎」のリスクを実感されています。炎症や臭いの原因となる包茎を今のうちに治療しておくことは、将来のご自身のQOL(生活の質)を守る賢い選択として支持されています。
- Q. 嵌頓(かんとん)包茎はなぜ「早急な治療」が必要なのですか?
- A. 締め付けによる痛みや血流障害のリスクがあるからです。包皮の口が狭い嵌頓包茎は、無理に剥くと亀頭を強く締め付けてしまいます。これは性行為の妨げになるだけでなく、最悪の場合は亀頭の壊死を招く恐れもあるため、当院では医学的見地からも早めの治療を推奨しています。
- Q. 長茎術と包茎手術を同時に受けるメリットは何ですか?
- A. 相乗効果で「見た目の変化」が最大化されることです。包茎手術で皮の余りを整え、長茎術で長さを出すことで、通常時のペニスの露出バランスが劇的に良くなります。一度の手術・ダウンタイムで「長さ・形・衛生面」のすべてをアップデートできるため、当院で最も選ばれる組み合わせの一つです。
- Q. ヒアルロン酸1ccだけでも効果はありますか?
- A. ポイントを絞った「高さ出し」に効果的です。今回の症例のように、亀頭の上側に1cc注入するだけでも、視覚的なボリューム感や「張り」を出すことができます。まずは低予算で硬さや高さを試してみたいという方に人気のオプションです。
















