美しさは挑戦 – The Beauty of Challenge

LINE予約
WEB予約
女性HPこちら
診察案内
料金表
アクセス
プロクリニックについて
医師紹介
症例紹介
最新記事はコチラ
よくある質問

包茎手術について


English

包茎手術とは

当院の包茎手術では、「亀頭直下デザイン縫合術」という美容形成を重視した方法を採用しています。
これは、包皮を切除して亀頭を露出させるだけでなく、見た目を自然で美しく仕上げることを目的とした手術です。

包皮を切除した後、亀頭のすぐ下で丁寧に縫合を行い、縫い目が目立ちにくく、自然な仕上がりになるようデザインします。そのため、亀頭と包皮の境目が整い、手術を受けたことが分かりにくい外観が期待できます。

この手術は、包茎の改善と同時に美容面にも配慮できる点が特徴です。
仕上がりには個人差があるため、事前に医師と十分に相談し、術後のケアをしっかり行うことが大切です。

 

包茎の治療のメリットと包茎のままでいるデメリットをご紹介します。
メリット
1. 早漏の改善と性生活の向上:包皮が亀頭を覆っている状態では、亀頭が過保護状態になり、性的刺激に過敏に反応しやすく、早漏の原因の1つになります。包茎の手術によって亀頭が露出することで、亀頭が刺激に慣れ、早漏が改善されます。結果として、性生活をより楽しむことができるでしょう。

2. 衛生的な改善:包茎の状態では、亀頭部の清潔が十分に保たれず、細菌や汗、皮脂が蓄積しやすく、その結果、臭いやカスの発生が起こりやすくなります。包茎の手術によって亀頭が露出することで、清潔な状態を維持しやすくなり、これらの問題を予防することができます。

3. 性感染症の予防:包皮内の湿った環境は細菌やウイルスの繁殖を促進し、性感染症のリスクを高める可能性があります。包茎手術によって亀頭が露出し、清潔な状態が保たれることで、性感染症に罹患する可能性が低減します。これにより、自分やパートナーを性感染症から守ることができます。

4. 介護時の利便性:包皮が亀頭を覆っている状態では、老後、自己で陰茎を洗うことが困難になる場合があります。包茎手術によって亀頭を露出させることで、洗浄が容易になります。このため、将来的に要介護状態になった場合でも、介護者が陰茎の清潔を保つことがより容易になります。

包茎の治療や感染症予防に関する情報は、医療専門家や性教育専門家からの助言を受けることが不可欠です。自己とパートナーの健康を守るために、包茎や性感染症に関する問題を無視せず、積極的に対処することが重要です。

デメリット
1.清潔の維持が難しい
包皮が亀頭を覆っているため、清潔を保つのが難しく、雑菌や皮脂(恥垢)が蓄積されやすくなります。これが悪臭や炎症、感染の原因になる可能性があります。
2.性的な問題
亀頭の露出が不十分な場合、性的な感覚が減少することがあります。これが性行為時に不快感や勃起障害を引き起こします。また早漏や遅漏の原因の1つであると言われています。
3.社会的なプレッシャー
包茎に対する社会的なプレッシャーや偏見がある場合、それが心理的な負担となることがあります。

[費用]

メニュー内容金額
ぷろちんリフト(非切開)皮への糸リフトによる包茎治療〜余剰包皮を根部へ一時的に引っ張る治療です。49,800円(税込)
ぷろちんリフト
トライデント(非切開)
上記の糸リフト牽引の本数が3倍になります。129,800円(税込)
Basic最も術後の傷跡と色調が目立つ施術となります。(ツートンカラーになる包茎治療)298,000円(税込)
Advance亀頭直下での縫合をする施術となります。(小帯形成なし、傷跡はPROより目立つ)398,000円(税込)
PROα←当院1番人気亀頭直下+デザイン縫合(早漏用;裏筋の上に皮膚を被せて感度を抑えます。=小帯形成あり)598,000円(税込)
PROβ亀頭直下+デザイン縫合(遅漏用;感度は極力変えず見た目を綺麗にします)598,000円(税込)
狭窄解除料真性・カントン包茎や著しく包皮が狭窄されている場合、手術の難易度が高まるので別途必要な場合がございます。165,000円(税込)

[症例紹介]

当院での豊富な包茎治療症例はこちら

[よくある質問]

手術中の痛みはありますか?
手術に先立って陰茎の根元に局所麻酔を行います。この処置の後は、痛みを感じることはほぼありません。そのまま痛みを感じることなく手術を終えることが出来ます。ただ、稀に麻酔が効きにくい患者様もいらっしゃいますが、その場合は麻酔の量を調整することで効きにくい場合でも痛みを取ることができます。術中に万が一、痛みを感じる場合はぜひお気軽に仰って下さいね。手術を終えられた後も疼痛を取り除くべくお薬を処方しますので、手術後もしっかりとサポートさせていただきますのでご安心くださいませ。
さらに、局所麻酔以上の麻酔(笑気麻酔、静脈麻酔)も取り揃えておりますので、特に痛みに弱いと感じられる場合は、お気軽にご相談頂けましたら幸いです。
術後ダウンタイムはどれくらいですか?
施術によりダウンタイムが異なります。
ヒアルロン酸の注入では、2週間の使用停止期間がございます。
切る包茎の手術では余っている包皮を切除して吸収糸(体内の水分やシャワーなどの水で自然に溶ける糸)で縫合します。この糸が溶けて、患部が落ち着くまで個人差はありますが平均1か月程度かかります。その間は傷口からの感染リスクを考え、同1カ月の性行為・自慰行為禁止や1週間の入浴禁止等々制約がございます。こちらに関しても術前にしっかりと看護師からご説明させていただき、クリニカルパスのpdfをLINEや紙でお渡し致します。このパス通りの生活をして頂けましたら問題ございません。その他のお問合せに関しては、LINEやお電話でのご相談可能となっておりますので(医師による写真診断など)、ぜひご活用下さい。
抜糸は必要ですか?
当院では抜糸不要の吸収糸を使用しています。一度の来院で手術・治療を完了することができます。吸収糸が解けるまでの期間は個人差があり、4~5週間で溶けてポロポロと取れていきます。稀に一部残ったりする場合がございますが、必ず溶ける使用の縫合糸となっております。ただ、綺麗に解けない場合やチクチクする等ございましたら、1カ月程度経過しておりましたら無料で抜糸処置いたしますので、お気軽にご相談頂けましたら幸いです。
施術の年齢制限はありますか?
未成年者でも施術可能ですが、親権者同意書の記載が必須になります。また、中高年世代の方でも施術可能です。参考程度に、10代から80代の方まで治療頂いております。もしよろしければ、LINEやお電話でお気軽にご相談下さい。
手術後、自宅での経過が心配です。
医師や看護師より、手術後の過ごし方について詳細にお話させて頂いておりますので、ご安心くださいませ。また便利なクリニカルパス(手術を終えられてから何日目の過ごし方、などの参照表)や包帯の巻き方の資料などを個別にLINEで送付させて頂いておりますので、そちらをご参照頂けましたらとても分かりやすいです。
その他ご不明な点もございましたら、公式LINEでご相談も受け付けており当日中または翌日に返信できるよう環境を整えておりますので、いつでもご連絡お待ちしております
PAGE TOP