美しさは挑戦 – The Beauty of Challenge

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包茎について

包茎とは

陰茎が勃起しても亀頭(ペニスの先端部分)が包皮で覆われている状態を指します。
包皮は、陰茎の先端を保護し感覚を司る役割があります。包皮が亀頭の一部が露出している状態を「仮性包茎」、完全に亀頭を覆っている状態を「真性包茎」と呼びます。

包茎にはさまざまな程度があり、一般的には健康上の問題を引き起こすものではありません。しかし個人の感じ方や美容的な観点や清潔面等の観点から包茎を気にすることがあります。

治療方法は、余っている包皮の一部を切除し、丁寧に縫合する治療です。余っている包皮を切除することで見た目がよくなり自信を持つことができ、衛生的にも大幅な改善が見込めます。性病に罹患する確率が下がったり、陰茎癌になる可能性が下がったり、被介護的にも有利になります。局所麻酔を使用して1時間程度の手術で、切除した包皮をカリの下に縫合し、傷跡を目立ちにくくする手術になります。ドクターの腕前によってかなり仕上がりが左右されます。

仮性包茎通常の状態では亀頭が包皮によって覆われているが、包皮を手で剥くことで亀頭を露出させることができる状態を指します。
仮性包茎は一般的に異常な状態ではなく、亀頭を露出させることができるため、通常は健康上の問題を引き起こしません。しかし性器が清潔に保たれない場合等が続くと、炎症や感染症のリスクが高まります。炎症を繰り返すと包皮は厚くなり、真性包茎に移行し、陰茎がんになるリスクが高まると言われています
[種類]
・余剰包皮型
包皮が亀頭を覆いすぎる状態で、通常の状態では亀頭が露出しにくいことが特徴です。
・絞扼型
包皮が亀頭を締め付け、亀頭の一部または全部が包皮に閉じ込められた状態を指します。この状態が持続すると、血流が制限され循環障害が生じる可能性があります。
[弊害]
・清潔の問題
亀頭が包皮で覆われたままでいるため、清潔が維持しにくく、包皮下の皮脂や雑菌が蓄積されやすくなります。これが炎症や感染症の原因となることがあります。炎症が続くことで包皮が厚くなり、真性包茎に移行することがあり、陰茎がんになるリスクが高くなると言われています。
・性的な問題
亀頭の露出が不十分なため、性的な刺激や感覚が減少します。これが性交時に不快感や勃起障害の原因となります。
また仮性包茎であることが早漏や遅漏にも関連しています
真性包茎通常時、勃起時問わず手を使っても亀頭の露出ができない状態を指します。真性包茎は皮を剥いて洗うこともできないので、亀頭周辺の衛生状態がより悪化しやすいことに加え、性行為時の摩擦によって強い痛みを感じることがあります。炎症状態が続くと癒着し包皮が剥けずに嵌頓包茎に移行するリスクが高まります。
[種類]
・癒着型
包皮と亀頭が癒着してしまい、通常の包皮が亀頭を包む形態が形成されにくい状態を指します。
・絞扼型
包皮と亀頭の結合が非常に強い状態を指します。包皮が亀頭を締めつけてしまう状態が続くことで循環障害が起きます。包皮が非常に狭く、亀頭を十分に露出させることが困難で清潔に保つことが難しく、感染症のリスクが高まります。
[弊害]
・亀頭包皮炎
亀頭包皮炎は、亀頭と包皮の間に炎症が生じる状態です。主な原因は感染症、清潔不足、性感染症などが挙げられます。症状には発赤、腫れ、かゆみ、痛みが挙げられます。予防方法は適切な衛生、避妊が重要であり、治療には医師の診断と指示に基づいた適切な処置が必要です。
包皮炎を繰り返すと包皮は厚くなり、陰茎がんになるリスクが高まると言われています。
・遅漏/ED
遅漏は、性行為において射精するまでの時間が長くかかる状態を指し、苦痛や困難を伴います。
ED(勃起不全)は、男性が十分な勃起を得られず、または維持できない状態を指します。これは性的な満足を得るのに支障をきたす状態です。
どちらも精神的な要因、身体的な疾患、ストレス等によって引き起こされることがあります。当院ではED薬も準備しております。
・性感染症
特に性行為によって感染しやすいウイルスの一つであるHPV(ヒトパピローマウイルス)は、包茎の状態が続くと保有率が上昇するとされています。性的接触を通じて伝播され、パートナーにも容易に伝染する可能性があります。女性が感染すると、特に子宮頸癌や外陰部癌などの性器がんのリスクが増加します。子宮頸癌は女性にとって最も一般的ながんの一つであり、HPV感染がその主な原因の一つであると考えられています。非性器癌としても、咽頭癌などのリスクが上昇する可能性が指摘されています。予防には避妊具の使用、安全な性行動、検査が重要です。
・尿路感染症
尿道に細菌が入ることで炎症を起こす状態です。原因は主に大腸菌で、陰部の清潔を保持できないことや性交がリスク要因の1つになります。予防には清潔を保つことが重要で、コンドームを使用することも予防に繋がります。
嵌頓包茎包皮の口が狭い為めくれず、包皮を無理に引っ張って亀頭を出そうとすると、狭い包皮の口で亀頭の根元が締め付けられます。亀頭がひどく腫れてしまい、包皮に覆われた元の状態に戻せなくなる状態を指します。包皮が亀頭を覆った状態が長期間になると包皮と亀頭の間に炎症が生じ、痛みや癒着を引き起こします長期間、炎症やうっ血が続くと亀頭部の壊死に至る為早めの手術が必要となります。
[具体的症状]
・亀頭完全非露出:包皮が亀頭を覆い尽くし、亀頭が一切露出しない状態が特徴的です。
・包皮と亀頭の癒着:包皮が亀頭に引っかかり、戻りにくくなります。
・炎症:包皮が亀頭に強く引っかかることで、炎症が生じる可能性があります。
これにより、腫れ、赤み、痛みが発生します。
・不快感:包皮と亀頭の癒着が続くと、不快感や痛み、かゆみを感じます。

包茎の治療のメリットとデメリットをご紹介します。
○メリット
1. 早漏の改善と性生活の向上:包皮が亀頭を覆っている状態では、亀頭が過保護状態になり、性的刺激に過敏に反応しやすく、早漏の原因の1つになります。包茎の手術によって亀頭が露出することで、亀頭が刺激に慣れ、早漏が改善されます。結果として、性生活をより楽しむことができるでしょう。

2. 衛生的な改善:包茎の状態では、亀頭部の清潔が十分に保たれず、細菌や汗、皮脂が蓄積しやすく、その結果、臭いやカスの発生が起こりやすくなります。包茎の手術によって亀頭が露出することで、清潔な状態を維持しやすくなり、これらの問題を予防することができます。

3. 性感染症の予防:包皮内の湿った環境は細菌やウイルスの繁殖を促進し、性感染症のリスクを高める可能性があります。包茎手術によって亀頭が露出し、清潔な状態が保たれることで、性感染症に罹患する可能性が低減します。これにより、自分やパートナーを性感染症から守ることができます。

4. 介護時の利便性:包皮が亀頭を覆っている状態では、老後、自己で陰茎を洗うことが困難になる場合があります。包茎手術によって亀頭を露出させることで、洗浄が容易になります。このため、将来的に要介護状態になった場合でも、介護者が陰茎の清潔を保つことがより容易になります。

包茎の治療や感染症予防に関する情報は、医療専門家や性教育専門家からの助言を受けることが不可欠です。自己とパートナーの健康を守るために、包茎や性感染症に関する問題を無視せず、積極的に対処することが重要です。

○デメリット
1.清潔の維持が難しい
包皮が亀頭を覆っているため、清潔を保つのが難しく、雑菌や皮脂(恥垢)が蓄積されやすくなります。これが炎症や感染の原因になる可能性があります。
2.性的な問題
亀頭の露出が不十分な場合、性的な感覚が減少することがあります。これが性行為時に不快感や勃起障害を引き起こします。また早漏や遅漏の原因の1つであると言われています。
3.社会的なプレッシャー
包茎に対する社会的なプレッシャーや偏見がある場合、それが心理的な負担となることがあります。

[費用]

ぷろちんリフト皮への糸リフトによる包茎治療
+ 糸リフトのコラーゲンにより陰茎太くなる
49,800円(税込)
ぷろちんリフト
トライデント
上記の3倍の効果129,800円(税込)
Basic最も術後の傷跡と色調が目立つ施術となります。298,000円(税込)
Advanceなるべく傷跡が目立たないよう配慮した術式398,000円(税込)
PROα早漏用;裏筋の上に皮膚を被せて感度を抑える598,000円(税込)
PROβ遅漏用;感度は極力変えず見た目を綺麗に598,000円(税込)

[よくある質問]

手術中の痛みはありますか?
手術に先立って陰茎の根元に局所麻酔を行います。この処置の後は、痛みを感じることはほぼありません。そのまま痛みを感じることなく手術を終えることが出来ます。ただ、稀に麻酔が効きにくい患者様もいらっしゃいますが、その場合は麻酔の量を調整することで効きにくい場合でも痛みを取ることができます。術中に万が一、痛みを感じる場合はぜひお気軽に仰って下さいね。手術を終えられた後も疼痛を取り除くべくお薬を処方しますので、手術後もしっかりとサポートさせていただきますのでご安心くださいませ。
さらに、局所麻酔以上の麻酔(笑気麻酔、静脈麻酔)も取り揃えておりますので、特に痛みに弱いと感じられる場合は、お気軽にご相談頂けましたら幸いです。
術後ダウンタイムはどれくらいですか?
施術によりダウンタイムが異なります。
ヒアルロン酸の注入や長茎術では、2週間の使用停止期間がございます。
切る包茎の手術では余っている包皮を切除して吸収糸(体内の水分やシャワーなどの水で自然に溶ける糸)で縫合します。この糸が溶けて、患部が落ち着くまで個人差はありますが平均1か月程度かかります。その間は傷口からの感染リスクを考え、同1カ月の性行為・自慰行為禁止や1週間の入浴禁止等々制約がございます。こちらに関しても術前にしっかりと看護師からご説明させていただき、クリニカルパスのpdfをLINEや紙でお渡し致します。このパス通りの生活をして頂けましたら問題ございません。その他のお問合せに関しては、LINEやお電話でのご相談可能となっておりますので(医師による写真診断など)、ぜひご活用下さい。
抜糸は必要ですか?
当院では抜糸不要の吸収糸を使用しています。一度の来院で手術・治療を完了することができます。吸収糸が解けるまでの期間は個人差があり、4~5週間で溶けてポロポロと取れていきます。稀に一部残ったりする場合がございますが、必ず溶ける使用の縫合糸となっております。ただ、綺麗に解けない場合やチクチクする等ございましたら、1カ月程度経過しておりましたら無料で抜糸処置いたしますので、お気軽にご相談頂けましたら幸いです。

施術は何歳以上受けられますか?
未成年者でも施術可能ですが、親権者同意書の記載が必須になります。また、シニア世代の方からも人気で施術可能です。参考程度に、10代から80代の方までご利用頂いております。もしよろしければ、LINEやお電話でお気軽にご相談下さい。
手術後、自宅での経過が心配です。
医師や看護師より、手術後の過ごし方について詳細にお話させて頂いておりますので、ご安心くださいませ。また便利なクリニカルパス(手術を終えられてから何日目の過ごし方、などの参照表)や包帯の巻き方の資料などを個別にLINEで送付させて頂いておりますので、そちらをご参照頂けましたらとても分かりやすいです。
その他ご不明な点もございましたら、公式LINEでご相談も受け付けており当日中または翌日に返信できるよう環境を整えておりますので、いつでもご連絡お待ちしております。
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